July 10, 2009

夏はやっぱりハワイアンキルト!なのだ。

 クロスステッチをちまちまやっていたけれど、先日のバッグが出来上がってから本当に突然に チマチマした作業が嫌になってしまいました。

 ということで、作りかけだけれど、方向転換。 夏はやっぱりハワイアンキルトよね~。と、ハワイアンキルトのクッションを作ることにしました。ふと気がつくと、家のクッション、思ったよりもくたびれています。
思えばこのクッションを作ったのは、息子が1年生の頃じゃなかったろうか。 クッションだけを見るとさほどでもないように見えるのですが、作った当初の写真を見ると、歴然。 出来たては色も鮮やかだったし、へたってなかったのねえ。
Pict0884_

あったど~。2005年の10月に作り始めたんだった。今4年目だ。このクッションカバー。(記事へリンク)
Pict0695

 記念すべき第一作がこれだったのですねえ。 昨日作り直そうとしていたら、息子、「お母さん、葉っぱの模様のをまた作ってね。あれ、好きなの」と言っておりました。 はい。つくりますとも。(今のキットを消化したらね。。)

 で、今回ひらめきましたよ~。 手抜きの技を。

ハワイアンキルトはキルトする布を折り紙のように折って図案を写します。そのとき型紙を待ち針で留めるのですが、たくさんのまち針を使っても、なかなかがっちりと固定はできません。まち針を使えば使うほど、図案を写すのが面倒になるし。

そこで、今回の手抜き技。 じゃじゃ~ん。

「ダブルクリップ」<ドラえもんの声で。

Pict2421

こんな風に要所要所をダブルクリップで留めればあらふしぎ。がっちりしていて図案もうつしやすいです。
何が楽かっていうと、黒い線の部分を全部布に移さなければいけないのですが、型紙が隣り合わせぴったりと付いている線はまち針を打っていたら、いちいち針を外す必要があるわけです。
 ダブルクリップだったら、そのままぴろぴろ型紙をめくって写せばよいわけですし、型紙に穴も穴もあかないから傷みが少ないです。

Pict2422


あっという間に写し終わりました。黄色い線が見えるでしょうか? ひとつずつダブルクリップから型紙を抜いていけばがっちりしたまま取り外せます。

Pict2423


切り紙細工のように、重ねたまま鋏を入れますが、ここでもダブルクリップはつけたままです。でも、図案の要所要所にまち針はとめます。 ふちがずれないのでとてもやりやすいです。 みなさんどんな風に作っていらっしゃるのか? しつけをする方もいらっしゃるかもしれませんが、根が怠慢な私はこのダブルクリップを使う方法、「我ながらよいアイディアだわ~」と自己満足です。

ということで、当分は刺繍はお休みして、ハワイアンキルトを作ります。
長々と自分の趣味の話でした。

 面白いパーツを見つけたので下につけてみました。 

Quickvoter™

Q.ダブルクリップ、いい考え!と思う?(^^;)ゞ

まさに画期的
それほどでも
やってないからわかんない

 

| | Comments (0)

July 08, 2009

フェリシモ 青木和子さんの額を リネン手提げ袋に

 なぜかこれだけはどんどん進んでいる手芸関係です。ひとつ前の記事で新しいクロスステッチに取りかかったと書きましたが、クロスステッチは、ちまちましていて時間がかかるし、かなり集中しないとダメなのです。かなりのコツコツタイプがクロスステッチです。
 
 だから、時々息抜きがしたくなるのです。特に今、白で全体を埋めるところにさしかかってまして、延々白のクロスステッチを続けているとすぐに眠くなってしまうのです。その点、フランス刺繍だとあっという間にできてしまうところが息抜きになるんですよ。今回もフェリシモの青木和子さんの額になる刺繍キットの「青い花をあつめて」という題のもの(12か月予約ものなので、現在は販売されていません)を作りました。 けれど、この柄、いま一つ額としては好みじゃないタイプなんです。 もう額はたくさん作ったから、袋ものに仕立ててしまえばいいんじゃない?とひらめきました。

Pict2415

 本来はふちのステッチはなくてこのまま額に仕立てるはずなのですが、ふちにステッチをして、前に気の迷いで買ってしまった(!気の迷い多すぎ!)麻の布で手提げ袋を作りそこに貼りつけることにしました。 偶然色もぴったりだし。 

Pict2414

  出来上がりはこんな感じです。麻の布も以前フェリシモで買ったものです。

ところが、思いつきで作業をしてしまったので、苦労しました。本来サイズを計ってから裁断する予定が 「自分のだからいいや~」と 適当に布袋部分を先に縫ってしまったのです。それで、刺繍をはりつけるときにきちんとしつけをしたのですが、ミシンかけが大変で、出来上がってみると微妙に歪んでいるじゃありませんか (--;)

いや、私は微妙に歪んでいると思いましたが、夫はひと目みて 「ゆがんでいるねー」とコメントしておりました。 普通の人はゆがみに気付かないと思っていたけれど、もしや私が普通じゃないってことなのか・・・。 息子は「そんなのわからないよー」と空気を読んでいってくれました。 ありがとう息子。君も私と同じくおおざっぱな人間だ。 母は君のそのおおざっぱさは好きだし、それに救われているけれど、時々「育て方を間違った。もう少し綿密にするんだった」と反省していることもある。
 もしかしたら10人いるうち8人までがゆがみが気になり、私と息子の2人が 「このくらい平気」と思うのかも。

裏にもちょっとだけ刺繍をしました。

Pict2419


 中袋もつけて、私にしてはかなり頑張ったのですが、なんせ出来上がりのクオリティがねー。ということで、あと少しの手間と考えがあったらもっときちんとしたものができたろうに~。と反省多い手提げでした。

 でも、気に言っているので、使いますよ~。 サイズはA4がすっぽり入る大きさです。

Quickvoter™

Q.このバッグは好きですか?嫌いですか?

ま、いいんじゃない
え~。ありえない

| | Comments (0)

July 04, 2009

DMC Rose Wreath Sampler 完成!

Pict2413
前の記事をUPしたらなんと、突然やる気がむくむく湧いてきて、次の日に完成しました。
出来たのはよいのですが、かなりの大型サイズ(14countアイーダ(10㎝あたり54目)で 30㎝×45㎝)なので、まずは額がありません。 今飾っている絵(ペイネのリトグラフ)をこの刺繍に変えようかと思ったところ、息子から 「この絵は気に入っているから」とストップがかかりました。おまけにペイネのリトグラフの額はドライバーがないと絵がとれない仕組みになっていてムリそうでした。 
 
 ということで、当分額に入れることはないかもしれません。(額に入れても飾るところがないし。。)夫は、「オークションで売ったら?」なんて冗談半分に言いますが、刺繍は買う人いないと思うしなあ。売れたとしてもたぶんキットの値段よりもずーっと安い値段だと思います。 それに、大きさの面では今までのクロスステッチの中で一番大きなものなので、とっておきたいし。

 さて、次に何をしようか、やりかけのものをしようかと考えたのですが、なんとここ数か月で目にきたようで、細かいものはメガネなしでは刺繍がむつかしくなっていました。 ガビーン。

Pict2412

ということで、今回はこれをやることにしました。 これもDMCのキットです。さて、何になるのでしょうか。今はもう少し進んでいるので、だいたい全体像がわかるようになってから種明かしする予定です。 こちらは、18countアイーダ(10センチあたり70目) で 34.5㎝×30.5㎝

| | Comments (0)

June 23, 2009

頂上が見えてからが一番苦しい

山は頂上が見えてからが一番苦しいって聞いたことがあるような気がします。

山じゃなくて、趣味。例の刺繍がもうできそうなところでかなり苦しんでいます。
Pict2406

 これは数日前。すでにスピードダウンしているころの画像です。でも、だいぶできたでしょ。上のコロンとしたバラがきつくてきつくて。。。

Pict2408

自分をごまかしごまかしやっているので、とうとう、最後にやろうと思っていたお気に入りの花をさしてしまいました。
 これ、オウリキュラじゃないでしょうか? それと オオベニウツギ(タニウツギ)。
プリムラオウリキュラの写真はこちらこの写真の花はシリウスという名前みたいです。春だほたかにモンテしにいこうというページの下の方にありました。
オオベニウツギの花はこちら。園芸ネットにありました。この写真は斑入り葉オオベニウツギですね。

Pict2407

で、上のバラはというと、あとラスト1輪まできたのですが。。。これがつらい。出来上がればかなり嬉しいと思うのですが、今回は気力を使いすぎてうれしいかどうか??? なんでそこまでしてやるの?と自分でも思うけれど、やりかけたことはやり通すんです。ええ。そうですとも。

 あと本当にもう少しなのになあ。がんばるぅ。

| | Comments (0)

June 19, 2009

またマダーボール

 息子はスイカも嫌いなのでうちではあまりスイカを買いません。宅配野菜の見計らいで、先週マダーボールが来ました。(小玉すいかの長い形のものです。)小さくて冷蔵庫に入れやすいので便利は便利なのですが。。。

結局夫と私で前回も食べ、今回も食べることになるんですねえ。 

| | Comments (0)

June 15, 2009

鉤針編みのストール

 ストールが欲しいと思って探したのですが、どうもしっくりこないのです。余り糸があったことを思い出したので、そのあまり糸で編んでみることにしました。

まず、編み図を探しました。今はネットで無料ダウンロードできるものがたくさんあります。探したら、ピエロというお店(毛糸と手おり糸のメーカーです。)のページにありました。 糸を買っていないのに、申し訳ないとおもいつつ(糸の値段は安いので、今度買うからごめんなさい!とココロの中であやまりつつ)ダウンロードして、使わせていただきました。

Pict2403

出来上がったのはこれです。

 でもですね~。 もう鉤針編みはできないなあと思いました。なぜなら、右手の手首が少し回すと”ピキ””ピキ”と一回ごとに音を立てるんですよ。 そういえば、最後に鉤針編みをしたときも そうだったと思いだしました。普通に動かしているときには音はしないので忘れていました。

 となりにいた息子が「何の音?」というような人に聞こえるくらいの小さな音です。

それから、夏向きの糸はあまり伸縮性がないので、指に負担がかかって指も痛くなってしまいました。 ということで、このストールは 私が作った最後の作品になるのかもしれません。

| | Comments (0)

June 03, 2009

6月のペレッテさん

6月のペレッテさん。途中スランプに陥ってしまい、苦しみましたがどうにか出来上がりました。

Pict2391
 刺し始めのころです。 宇宙人みたいといつも思ってしまいます。この顔。。

Pict2392
 やっと顔も普通のかわいい顔になりましたが、この赤色ばかりのデザインが苦手で、スランプだった頃です。
花をさしはじめて、バラの花で(と思いこんで)、少し元気が出てきました。

Pict24002

 上には名前を入れたので、編集ソフトで消しました。 どうしても赤色がダメだと思えてきたので、トリの色とチョウチョの色を変更しました。 トリは青い鳥。ハトということにしました。 チョウチョも青と水色中心にしました。
 そうして、文字は臙脂色指定でしたが、これも青にしてしまいました。

 ちょっとまとまりがないかんじでしょうか? 私は赤が目立たなくなったので このデザインが好きになってきました。

 


| | Comments (0)

DMC Rose Wreath Sampler その5

Pict2385


Pict2398

だいぶ進んできました。 あとは、上のボーダーと、こまかいところを刺せばよいのです。 下のバラのボーダーを刺していて、ペンケースにしたら可愛いかも!と思いました。サイズ的にちょうど良い感じなのです。

Pict2399

でも、そういえばそろそろ春のバラはおしまいですね。。バラの季節に間に合わなかったか~。残念。

 毎度のことなのですが、私はサイズをまったく気にしていないことが多いのです。このサンプラーも、こんなに大きなものだとは思っていませんでした。 大きさと刺す量からすると これまでで一番の大作かもしれません。


| | Comments (0)

青木和子さんの白い花の刺繍額

Pict2384

 こちらの更新がずいぶん滞ってしまいました。 その間刺した刺繍を。。これ、しわしわです。(--;)アイロンをかけたつもりだったのですが、写真にとってみるとすごく目立つ~。

 白い花って素敵ですよね。いさぎよくてきりりとしていて、高潔な感じです。一番右のリボン刺繍がすごく好きなのです。(^^)v

| | Comments (0)

May 12, 2009

衝撃的すぎる




コネタマ参加中: 【落書き】好きな髪型にしてあげてください

管理画面に入ろうとしたら、ココログネタでこの人の写真が。。。。 
なんだか怖すぎる。衝撃的すぎます~

衝撃的すぎるので、直接写真は出さないことにして、
こちら(クリックしてみて)

あまりにもあまりなので、可愛くしてみようと思いましたが、結構限界ありました。

こちらが作品(クリックする勇気のある人だけ、クリックするのぢゃ。。)

しかし、これが髪型と呼べるかとうか。。少し微妙ですが。。(^^;) 


 さすがにこのページに画像をそのまま表示する勇気が。。。なかったです。

| | Comments (0)

«5月のペレッテさん