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15 posts from May 2005

May 31, 2005

チャレンジ

 ちょっと時期的に早いのかもしれないけれど、椿の挿し木に初チャレンジしてみました。ところが、思い立って即実行しちゃったので、挿し床などの準備ができていない。
 バラでやったことがあるオアシスを使った挿し木にしてみたけれど、うまくいくかなあ。うまく行って欲しいと思います。

 ペットボトル+オアシス+ルートン(発根促進剤)という感じです。

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May 27, 2005

あなた!それは危険です

今日は午後から運動会準備の手伝いに出かけるのでおちつかない。お昼も近いのでご飯たべようかと思っていたところ、昨日あったことを思い出した。

  昨日は買うものが多かったので、息子を習い事へ迎えに行くときに自転車を使うことにした。習い事の場所へは国道を渡る必要がある。 歩道橋にさしかかったので自転車をおりて歩道橋を登り始めた。
くるりと階段が折り返しているところで、上から来た自転車と鉢合わせしたのだけれど、その自転車にのっている女性の顔が全く見えない。 ロングヘアーがばっさり顔の前になびいていて人相をとわれても片鱗さえも見えない状態。 どこを向いているかもわからないので私は結構あせった。

次の瞬間、どうしてこんな風になっているかわかった。
彼女は歩道橋のスロープを自転車にのって降りていたのだけれど、その最中に携帯電話をしていて肩で携帯電話をささえつつ、話をしつつスロープを自転車に乗って降りるという 中国雑技談もびっくりのことをしていたから風で煽られたワンレンロングヘアが顔をおおいつくしてもかき分けるということができなかったみたい。

 出会い頭だったので、ナナメに自転車が倒れそうになりながらも肩ではさんだままの携帯での話しをやめないところに彼女の「電話にかけるこころいき」が見えました。 すごいです。 しかし、それはとっても危険です。車を運転しながらの携帯電話も危険ですけれど、運転者にとっては自転車を運転しながらの携帯&くだりスロープ&曲がり角 って結構危険な気がします。

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焼肉弁当

 明日は息子の運動会。 弁当を家族で食べる。 その弁当っていうのが結構悩みの種なのだ。
保育園のころから弁当を作ってきたけれども、息子は親に似て(?)弁当については現実派なので「見た目より味」というタイプ。 リクエストを聞くと 「生姜焼き弁当」みたいな雰囲気をリクエストする事も多くて、(実際、甘辛く煮た生姜焼きは弁当に入れると結構おいしい)保育園の頃から 大人向けメニューみたいな弁当を持たせることが常だった。何かのイベントで他の家庭と一緒に食べることもあったけれど、保育園ではそういう弁当は普通だったのだ。

 昨年の運動会もそのつもりで弁当を持っていった。ところが、びっくりしましたねー。
いろんな雑誌の 「幼稚園お弁当特集」みたいなお弁当が花盛り。 右をみても左をみてもピックやら はらんやらで かわいらしく飾り付けたパーティメニューみたいなお弁当。 見た目は確かにかわいいけどー。

今年はどうしよう。 味やらバランスやらの面よりも盛り付けの面で結構悩むなあ。 明日は頑張って作らねば。

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May 26, 2005

惚れ直す

かー。惚れ直すなんてかいておいて、人間に対して使うとなると結構陳腐なシーンしか思いつかない。
「けっ。勝手にやってくれ」という状況だろうか。
 例のごとく、私の場合は「変化球」が好きなので今回のことも人間のことではなくて、ここのところ毎日いそしんでいる植物達のことですのよ。

 数ヶ月前まで「植えかえした」と聞くと「なんて偉いんだろう。」と思い、その「植え替えのハードル」は限りなくたかかったのだけれど、今は毎日植え替えの日々だ。(季節関係ナシ!なのが私っぽい。ま、梅雨前だからOKだろう。さすがにバラは植え替えてない)

 とりあえず何年か放置してある鉢なんかもあったりしてがっさがっさと植え替えをしているんだけど。植物って愛情がかかっているとかかっていないとでぜんぜん見た目が違うもんですねえ。
 枯れた葉をとり形をととのえ必要ならば別の鉢に植え替えただけでもみちがえるよう。(っというか購入時の黒ポリポットのものもあったりしたんですねー。恥ずかしながらー)「あら?これって結構いいじゃない?」と惚れ直すことも多いです。 しかし、その魔力は私の目だけに有効みたい。ここにのせようとあらためて写真とってみると 別にたいしたことなかったりして。(^^;)ゞ<この辺が人間同士の惚れたとおなじだとおもうな。他人からみると 「どこがいいんだ?」というのは世の常だろうし。

 とにかく、植え替えの日はまだまだ続きます。
DSCN4568

こちらはさすがに植え替えていません。 開花中の白万重(葉っぱはツルバギア。支柱をたてなかったらあちこちからんで移動不可能になってしまっています)

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May 24, 2005

想定の範囲内

 息子の習い事についていくと 花やの店先で たわわにみのったさくらんぼの木を発見。
最近野菜に目覚めている息子は「ほしい。買おう!」という。 困った。私一人だったら我慢できるんだけれど、息子に言われると弱い。 内心「欲しいな。でもやめとこう」と思っているだけに 「息子も欲しいっていってるし」なんておもってしまうと つい財布の紐もゆるんでしまう。

 ちょっと前までは「植物にぜんぜん興味がないから。(ためいき)」と私が話すことも多かった息子は最近少しずつ植物に興味をもちはじめている。 当初は狙っていたことだけど、これで植物好きになってしまったら片付けたベランダはどうなる?マズイマズイ。

 とりあえずさくらんぼゲット!  暖地という名前の桜桃だそうだ。 見た目は佐藤錦よりも一回り小さいが、同じような色合いをしている。 さて、一メートルはあるその木をかかえて帰宅。実が落ちてしまいそうなので家につくなり収穫して味見。 見た目は佐藤錦とおなじようなのに 酸っぱい! 息子は「すっぱくておいしい」とのこと。息子がおいしいのだったらいいや。 収穫したさくらんぼは息子があらって冷蔵庫へ。

 暖地 は比較的暖かい地方でも実りやすいことを売りにした品種とのこと。自花受粉するので一本でも実るが、受粉作業を手伝った方が実りはよいそうだ。来年の春はこの木で花見。そうして受粉作業を息子と一緒にやろう。
それもまた楽しいかもしれない。枯らさないように気をつけよう。

整理したばかりのベランダに一本木が増えた。これは一応「想定の範囲内」ということにしておこう。(^^)
DSCN4551 一個だけのこした実

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May 23, 2005

205キロカロリー

 とりあえず午前中の用事をすませて帰宅。「おなかがすいた」と昼食。残り物で済ませた。 食後にコーヒーとデザートでもとふと思い、コーヒー(例のエスプレッソ)を準備し、昨日買ってきた5個入りの小さなドーナツを一個食べることにした。 

 決めたとたんに「ところでカロリーは?」と見たらなんと ドーナツ一個205キロカロリー 一袋ではなくあの普通のドーナツの2分の一くらいの大きさのドーナツがそんな高カロリーなんて。 くらくらー。

 でも、食べると決めたものはきっちり食べました。 ああ、205キロカロリー。
3キロから5キロ減らそうとずっとここ数年思っているわけですけれどもその道のりのなんと険しい事よ。

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May 22, 2005

だから雨になる

 前にベランダの整理をしたのはいつだろう。もう思い出せない。年単位の前のような気がします。
ずっとぐずぐずしていたけれど、友人のブログを読んで「できることからやればいいんだ」と改めて思い、その後オフ会に誘ってくださった方が「植物は増えすぎてくると、楽しみではじめたはずなのに世話がおいつかなくてつらくなってしまうことがある。そうなったときには増えすぎていると思って整理している」のようなことを伺いました。

 まさに福音。
そんな折、従兄弟の結婚式のお返しにカタログギフトが送られてきました。多肉の棚に丁度よさそうな棚があったのでそれを注文してみて、本当になんねんぶりかにベランダの整理をしました。

そういう流れのときにはそう流れることもあるんですね。 思えば植物を手一杯に増やしてしまって、気に入っていた植物にさえ手がまわらなくなってしまって枯らしてしまったんだよなあ。

 手をつけた当初は途方にくれたけど、どうにか片付きそうな様子を呈してきました。ウレシイ!

そんな風に本当に久々のベランダ整理をして床を掃いたりしていたらポツポツと大粒の雨が。
やっぱりやりなれないことをすると雨が降るのねー。 こんなに久々でも雪や雹じゃないのねえーと(^^)ゞ思いましたとさ。
DSCN4521
 これが整理前のベランダ。手入れが行き届いてなくてうっそうとしています。 花は明るい方に向かって咲くのでいつも後姿を見ています。

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May 19, 2005

竹のうぶげ

 近所に竹が生えているところがあります。竹やぶというよりも、竹垣という感じかも。畑と道の境目に竹が植わっているのです。 春に生えたたけのこがのびてのびて竹になっています。
 その竹の若い青い幹を息子が触って、「ふわふわしてる」と。 触ってみると シルバニアファミリーみたいに 竹のつやつやした幹だとばかりおもっていたところにうぶげが生えているのです。
 はじめて知りました。
竹ってつやつやつるつるのものだとこの年まで思っていました。 

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May 15, 2005

ゆっくりと

 誘っていただいて、本当に久しぶりに知らない方々が集まる場に昨日午後に出席してきました。
とても楽しい時間でした。緊張やらなんやらで(がらにもなく)ちょっと疲れてしまった。(^^)今日は息子のサッカーの試合ですが、私は家で昨日たまった家事やらを ゆっくりと片付けることにしました。
息子頑張ってるかな。出番はあるかな?

 sakuseicyu1

画像は作成途中の刺繍。出来上がりはいつになることやら。(^^)

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May 11, 2005

そうはいっても

 昨日は、午後からのPTAの集まり以外は出かけない予定だったのだけれど、息子に鍵を持たせるのをわすれて(私が出かけている間に息子が帰宅する)昼休み頃に鍵を渡しに学校まで行った。
昼休み前についたので、先に郵便局の用事を済ませることにして自転車で郵便局に回り用事をすませていると携帯が鳴った。

 携帯番号はできるだけ人に教えないようにしている。なぜなら、私があまり活用していなくて電池切れになっていたり不携帯だったりすることが多くて教えてもあてにならないので。もっぱら夫との連絡に使っている。

その携帯が鳴ったのでびっくりして出た。なんと、教頭先生からだった。(驚)「どうして私の携帯番号を知っているのだろう」(後から考えたら学校に資料提出しているし、運営委員名簿があるからだとわかったのだけど)
用事があるからと電話で言われたので。 学校に戻るつもりである事をお伝えして電話を切り、学校へ向かった。 息子に会って鍵を渡し、教頭先生にお会いすると、用事を頼まれた。文章を直すだけだったのでお引き受けして持ち帰る。
 明後日は学校へ行く用事があるためその日でよいかと伺ったところ、早い方がいいとのこと。 「子どもさんに持たせてくださって結構ですよ」といわれたのだが、息子は2年生。 そういう責任の重い任務を頼めるだろうか。

 とりあえず引き受け、午後からは区のPTAの集まりにバスにのって出かけた。 集まりが終わったのが3時頃。家に電話をかけると、息子が出た。無事に帰宅できたらしいが、通り雨にあってびしょぬれになったとのこと。
着替えて待つようにといいながら次のバスで帰宅。 帰ってみたら息子は宿題もしないまま寝室でぐっすり寝ていた。

ここまでが昨日。

今朝、どうしよう。どうしようと悩む。学校まで歩いても10分くらい。行けない距離ではないんだけど、自分がしたいことがあるわけでもなく 必要にせまられて出かけるのは実はストレス。先週も連休だったのに、3日間も学校へ行ったし、その前の週も3日間学校へ行ったし、今週も少なくともあと1回学校へ行く。 一週間まるまる家のこと、自分のことをしている週って一番近くていつだろう。2月7日の週だったことがわかった。その前は1月4日の週。 やっぱり「自分や家のことをする時間が少ない」と思うって気のせいじゃないよ。(トホホノホ)

 結局、息子に頼んでみる事にした。
学校へ自分で行こうかいくまいか悩んでいる私をみて 夫は「そんな。近いのに」と笑っていた。 言われてみると私も「そういえば近いよね。そんなに気が重いことなんだろうか」と思ったのだけど、でもこうやってみてみると行きたくないと思う私の気持ちもわかるし、午前中のまとまった時間の途中に学校へ行くという時間がとられることで、時間が寸断されてできることもできなくなっちゃうんだよなあー。 たとえば会社でも、出勤してから昼までの時間はあっという間に過ぎていた。その仕事の合間に小さくても打ち合わせが入ると午前中の仕事は片付かないような感があったもの。それが連日だったら「いやだなあ」と愚痴をいってもバチはあたらないよね。きっと。

 息子は無事に役を果たしてくれただろうか。私は家でここ数週間気になっていたことを片付ける事ができてすごく嬉しい。 やっぱり行かなくてよかったと思う。もうすぐお昼。息子もすぐに帰ってくるだろう。 今日は息子の習い事の日。午後はそれについていくのだよ。 

妻・母は忙しいのだよ。ほんとだよ。

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May 10, 2005

取り越し苦労とにぶすぎる

 今年は忙しくて、私の母にも夫の母にも母の日のプレゼントもなければ、誕生プレゼントもないということをやってしまった。(--;)。とにかく電話だけでもしておこうと母の日に実家に電話したのだけれど留守。夜まで留守。
携帯(最近母も持つようになった)も電源が切れているという。
 その時は、妹と一緒にどこかに出かけているのだろうと軽く思っていたのだが、昨日の朝もう一度携帯に電話してみたら、すぐに「ただいま電話にでられません」というアナウンスに切り替わった。「たぶん電話に出ようと思って焦ったのだな」ともう一度電話したら今度はぶつりと切られてしまった。

 どうしたのだろう。 だんだんと心配になり、妹やら先日入院手術した甥になにかあって、病院へ行っているのではないかとまで思い始めた。病院では携帯の電源を落とすから。

夜母から電話が来た。昨日は最初の予想通り妹家族とでかけていて遅くなったとのこと。今朝の電話は私からだときづいていなかったけれど、バスの中で大音量で呼び出しがなったのであわてて切ったのだそうだ。

取り越し苦労だった。(^^;)

 さて、そして母から「pon1(夫)お母さんと先日 病院で偶然お会いしたのよ。pon2(私)ちゃんに お願いしていたものはこちらでもあったから大丈夫よと伝えておいて」と伝言があったと言われたのだが。。。へ?と。一瞬わからない。よく聞いてみると、足を痛めたpon1お母さんに 母が妹から送られた市販のテープ状の薬?をわけたところよく効いたといわれたので、 「pon2に妹から商品名を聞いて買って送ってもらったら?」と母がpon1母に言ったのだそうだ。

 そこまでいわれてやっと気がついた。ずいぶん前になるけれど、電話をもらった折に「なかなか効く薬はないみたい。妹ちゃんが送ってくれたテープをお母さんからもらったら調子が良かったのよ」とかおっしゃったので、私は「へえー。今度妹に会ったときにお礼をいっとけばいいのかなー」くらいに理解していたんだけど、本当は「送って」と義母は言ったつもりだったんだなあ。 なんて鈍い私。 夫のpon1に「私って、鈍くて 買って送ってといわれないと気がつかない」と話すと アハハと大笑いして「買って送れとはなかなかいえないよなあ。 普通はそういわれたら買って送ってってこどだよなあ。」と。 電話に出たのが私じゃなくて夫だったらもっと気がきいたのに、まったく気の利かないにぶい嫁で申し訳ないっす。(冷や汗)

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May 09, 2005

久しぶりの電話

 やっと休み。いや、私の。

この連休は私のほうもこまごまといろいろあって落ち着かなかったので、家事をさぼりまくっていたわりには(ごめん>家族)、「自分の時間がない」という気持ちのグラフはどんどん右上がり。

今日久々に息子の習い事以外ついていかなくて良い日。そんな午前中に、「どうしてるだろうなあ」とずっと思っていた友達から電話をもらった。(喜)
 元気そう。思う存分長電話。途中、委員のお母さんから電話があり、中断。電話に戻り、友だちの家に届け物があり中断。私は委員のお母さんに電話。完了後、残った話を電話。
 元気でよかった。 私も元気!とっても元気です。

それからお昼ご飯を残り物で食べて 外を見る。
彼女を家に呼ぶのなら、このベランダをどうにかせねば。しかしなあ。なんでだろうなあ。まだまだ植物に気持ちが向かないのよ。困った事に。 植物に最低限のことしかできない私。それでも綺麗に咲く花。えらいよね。

 なんで「土をいじろうか刺繍をしようか」、と思ったときに 刺繍の方がやりたいんだろうね。(--;)
でも、パンジーやらチューリップやらの鉢を少しでも片付けようかと今自分の心と戦っているところです。
そうこうしているうちに息子が帰ってくるんだろうな。 そうして、今週も後半にむけて目一杯にスケジュールがつまっているんだなあ。ふぅ。
DSCN4505

たまには咲いた花でもupしてみよう。とっても良い香り。 パットオースチンのはずなんだけどオレンジ色ではないの。

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みつこ

光子は質量が無いのになぜ引力に引き寄せられるのですか?..

コレを読んで、一瞬「みつこは質量がない?」と読んでしまった自分に orz としているところ。

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May 08, 2005

次のターゲットは刺繍

 忙しい。マジで忙しい。empty days は今となっては私の理想に成り果てて、結局 full な日々を過ごしているみたいな気もする。おおかれすくなかれ、自分の時間がないという点は、同年代の子どもさんを持っている保護者はどこでも同じようだ。昨日も笑い話に話したのだけれど。
 とにかくこの5月を乗り切れば。。。と ここ数年「○月を乗り切れば」 を続けているような気もしてきたりして。

ところで、忙しくても、やっぱり自分の時間を少しずつ作り出したい。
息子を塾に迎えに行って待つ間に読書をしたり、ゲームをする息子の隣にすわって 読めない漢字をよんでやりながら刺繍をしたり、そういうチマチマした時間も 積もれば結構な量になる。 それが今の楽しみ!

 今日は母の日。「ほしいものがないか」と考えたけどない。 あえて言えば今猛烈にほしいのは、刺繍のキット。
それも「コレかコレ」というめぼしまでついている。すでにブックマークもしてある。
 でも手元にはまだ仕上げていない刺繍キットが山ほどあるから。(^^;)

何かに 追われてでもいるかのように 寸暇をおしんでちまちまと何かをしてしまうのは多分性(サガ)ですな。
チマチマしたことに燃える性格はきっと死ぬまでつづくのだろうなあ。(^^)

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May 03, 2005

世をはばかる仮の姿

 夫と息子が休みの日は私ものんびりしてしまうのはなんでだろう。 家事もなんとなくだらだらと。
人がいないときにはやる気がでるのにいるとやる気を失ってしまうものだから、夫や息子が目にする私はだらだらした私だけということになる。

 いかんいかん。こんなことではいかん。
きちんとしたところもみせておかないと。 「ほら、こんなにだらだらしているから家がちらかってくるでしょう。お母さんが人知れず働いているから家は片付いているのだよ」と 言ってみようか?(^^;)ゞ
世の主婦ってよく「せんべいかじって昼ねしてテレビ見て」という図式が定着しているようだけど、実際は私のように影のみでしか働けないということなのかもしれない。 

世をはばかる仮の姿というやつさ。ふふふ。

 いや、実際、息子や夫がいるときに何か片付けたり掃除したりしようと思うと日頃の数倍の労力がいる。もし私が「陰日なたなく」働く人だったら、ごろごろダラダラする夫や息子に怒り爆発して ぶつぶつキーキー言ってるかもしれないな。(^^)これもよくテレビなどでみる「亭主」と「妻」のステレオタイプだ。 『影のみ働く妻(文句言わない)』と『陰日なたなく働く妻(文句のおまけつき)』どっちがいいか夫に聞いてみようか? なんつって。

 家族がダラダラしているときには同調してだらだらするのがヨロシ!派の私としては、「陰日なたなく働く妻」をリクエストされても多分できないと思うけどー。 

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