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6 posts from October 2005

October 28, 2005

またもややってきた家計簿の波

やってまいりました。家計簿の波。
家計簿つけたーいという気持ちが今最高潮に達しています。
前回「コレに決めた」と思った家計簿は、有料期間を迎える前に 今の家計簿のほうに乗り換える予定。
こちらの方が私には向いているとおもうので。(と、こういうのはいつものパターン)

 しかし、今度の家計簿もシェアウエア。 飽きっぽい私だけれど、お試し期間満了までとりあえず使ってみてそれでも使いたいと思うようだったら購入検討しよう。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se081734.html  今回気に入っているのはこれなのよ!

そうそう。花梨ですが、良い香りになる前に腐ってきているような。。。もしや、うらなり?

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October 21, 2005

女王様はおば様よりも丸い?

 何かをしながらテレビをつけていると突然耳に入ってきた言葉。

「女王様はおば様よりも丸みをおびていて...」 え?何?とテレビの画面をみたら サバが二匹並んで映っていて
上は黄金サバ、下はマサバでした。

黄金サバはマサバよりも丸みをおびていてが正しかったみたい。 私の耳って。。大丈夫か?

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October 20, 2005

オバサンの悩み?

 今週末に、お誘いいただいて2年ぶりくらいの方にお会いするのです。アフタヌーンティに行くことになりました。

さて、家からあまり出ていないおばさんは悩みます。

なにを着て行けばよいのだろう。ホテルのアフタヌーンティだから、いつも着ているユニクロの上下ではダメでしょう。
かといって、会社をやめてから改まった場所に来て行けるような洋服って買っていないし。うむー。

 そうしておばさんは悩みます。 そのホテルのアフタヌーンティを検索してみると、おいしそうなお菓子がいっぱい。あららー。今チョコレートでさえ一日何粒と我慢しているのだけれど。カロリー大丈夫かしら。最近基礎代謝がおちているせいか、すぐ脂肪にかわっちゃうんだよね。また太っちゃうけれど、そういう機会に食べないというのも心のこりだし。 いやいや、そこで我慢して帰ったとしよう。しかし、その後食べたい気持ちを我慢した反動がでて家で食べてしまったらどうする? 我が家にある日々食べているものをドカドカ反動で食べるほど馬鹿らしいことはないぞ。 だったらおいしいものをおなかいっぱいたべて来たほうが精神衛生上も良い。

 それからおばさんは悩みます。 あら、そういえば、私、ダイエットを三日坊主でやめたままだ。おもむろに体重計にのってみると、元に戻っています。まるで形状記憶合金ならぬ 体重記憶体。 さて、これからの2,3日食べ物をセーブしたほうがいいのか、もうそんなのは手遅れなのか。

という調子で当日が終わるまで多分いろいろな悩みがでてくることでしょう。
しかし、もう長い間都会に出かけていないので、今どんな服装で皆が歩いているかが分からないんですよね。困ったな。

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October 18, 2005

花梨に悩む

 さきほど、やっと仕事をひとつ片付けてきました。

歩くと30分、電車でも30~40分というところだったので、(さて、どうしてでしょう?ヒント:駅からの距離と電車の待ち時間)自転車で行きたかったのだけれどあいにく今日は雨。
しょうがないなあとてくてく歩きました。

 近所に花梨らしき木があります。形がそろっていないなんとなく不恰好な大きな実が唐突になっています。
いつも気になっていたのですが、今日は雨で落ちたきんもくせいのじゅうたんの上にごろりと転がっていました。
少しだけ坂になっているので実がおちて転がってきたみたいです。 実はおちたときについたのでしょうか、擦り傷がいっぱいついていました。

 横目でちらりと見ながら通り過ぎました。 花梨はたべたことがないのです。それどころか、子どもの頃は花梨を見たこともなかった。 「友人から生のままではあまり食べないと聞いたことがあるなあ、青いままでもたべられるのだろうか。」と思いました。 次に、「木になっているものをとるのは泥棒だけれど、道に落ちたものだったらokではなかったかしら。でも、この花梨を手にもって歩いていたら泥棒したと思われるかしら。」と思いながら花梨の横を通り過ぎました。

 さて、用事をすませての帰り道、花梨はごろりとまだそこにありました。 私は花梨をたべたことがないだけではなく実は手にとったことも嗅いだこともないことに気がつきました。
 あの花梨、ひろって帰ってどんな香りなのか知りたいな。息子にも嗅がせたいな。とおもいつつ、でも手をだせないまま通り過ぎました。花梨は雨にぬれてころがっていました。

今すぐ決断すればとりにいける距離にあります。私の頭の片隅に、まだあの花梨があるのです。


と。。。。 ここまで書いて、「花梨の食べごろっていつだろう」と検索したら
魅惑的なブログにヒットしてしまいました。 

新・日常的ヘンテコ道カタログ■ | 花梨:匂いの記憶(トラックバックさせていただこうと思います)

読んでいるうちに、どうしてもどうしても、どうしても、どうしても、どうしても 花梨の匂いをかぎたくなって雨の中でかけてきました。たぶん、こそこそおどおどした挙動不審な人だったと思います。私。
 それで、今ここにその花梨があります。実の付け根のところが真っ黒く傷んでいるのでそれで落ちたみたい。まだ少し青いです。でもほのかに甘くてよい香りがしています。

 今度花梨の持ち主らしき人にお会いしたら「落ちていた実をいただきました」とことわっておこう。 ふぅ。

 

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October 07, 2005

ケロ子がいた

さっき、ベランダにでたら。丸々と太ったケロ子がいた。
容器で飼っているといつでもみることができるけれど、こうやって外に放すと、なかなか見ることができない。でも、たまに会えたことがうれしいもんだなあとつくづく思った。

 ケロ子どんどん食べてどんどん太るのじゃ!ちゃんと冬眠して来年も目をさましてね。

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October 06, 2005

心配してくれていた

 午後からバスで15分くらいのところへ打ち合わせででかけなければいけなかった。 息子のクラスは個人面談の真っ只中なので(あしたは私の番)4時間授業のはず。 出かけるのにギリギリ間に合うのではないかとギリギリまで待って帰ってこなかったので しょうがなく出かけたのだった。

 打ち合わせの場所について丁度会議が始まろうとしたときに電話が鳴った。あわてて出ながら、「電話がなるということは家には入れているってことだな」と半分安心して電話に出た。
息子からだった。
「あのね。家に帰ったんだけどね。いつもはおかあさんがてがみかいてくれてたりしていたのに、今日はなにもなかったからどうしたのかなと心配になって電話してみたの」と。

ごめんごめん。ギリギリ帰ってくることを思っていたので、手紙は書いてなかったのだった。

会議はダラダラと長い。内容はさほどない(報告事項を報告しているだけという感じで話し合うことはない)ので、話す人がもっと手際よく話してくれたらさくさく終わると思うのだが、1時間かかった。 終わる直前に息子から電話。 「習字の墨がなくなりそうなのを忘れていた」と。
 さびしかったんだろうなあ。なかなか帰ってこないからなあ。

誰よりも早く会議室を飛び出してバスを待つ。 私がおいておく手紙をそんなに頼りにしているとは思いもしなかった。 次からはきちんと手紙を残そうと思いながら まだかまだかとバスを待った。バスは遅れて到着した。

やっと家についたら、鍵を開ける音で息子が飛んできた。心配かけてごめんねだ。 いつのまにか息子は私の心配をしてくれるほどに大きくなったんだなあと思った。 

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