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11 posts from December 2005

December 29, 2005

一足先に正月がきた?

 昨日から、「おとうさんとふたりだけで 昼食と夕食をつくる」と宣言していた息子。
今、お昼ご飯をお父さんとふたりでつくってくれています。なんだか楽しそう。

メニューは玉子焼きに決まったみたい。夫に一から料理をしてもらうのは、結婚後はじめてかもしれない。病気のときは、コンビニで温めるうどんとかそういうのを買ってきてもらったことがあるくらいかなー。

 なんだか病気でもないのに、こんなに楽していていいのかな。一足先の正月みたいでウキウキしています。

あれ?台所から「めちゃくちゃ」という笑い声が聞こえてくる。

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December 26, 2005

年賀状であちゃちゃちゃ

 来年の年賀状(と書くべきなんだよね、たぶん) 最近は、パソコンでささっと作る年賀状が多いからたまには手作り感のあるものを出したいと ぼんやりと考えていたのです。
 紙版画にしよう!簡単に息子と一緒にできそうだから。。と企画。ところが、小学生は意外に忙しい。冬休みになるまでまとまった時間がとれませんでした。
 さて、3連休。この連休中に年賀状をすませてしまいたいpon2はなかば強制的に息子に紙版画をすすめます。

もくろみは成功して紙版画の面白さに気付いたようなのですが、ここで、紙版画って刷るときにずれやすくて、めちゃくちゃ失敗しやすいことに気がつきました。刷る紙が薄い場合はそれでもどうにかなりそうなくらいになってきたのですが、対象が厚い場合は、うまく輪郭が出ないこともあります。 うむむ。意外に難しい。

それならばと、究極の一枚を作り、それをスキャンして印刷してはどうかという話になりました。(ヤッパリパソコンに落ち着く) もうそれしかないと焦ったpon2。 ところが、pon1がぽそりと「でも、スキャンしたときは 金色は出ないからね」 ガビーン。そうだったそうだった。言われてみればそうだった。(というかその前に気付けよ<自分) 金色のインクで版画を作ろうとしていたのですが、これが灰色になったら地味すぎるなあ。。 そうこうするうちに皆の創作意欲が目に見えて低下。結局今年も写真の年賀状になってしまいました。 昨年までと違うのは脱落者が出そうになりつつも一応家族全員が図工に取り組んだということ。。

 忙しさでひとことも添えず、印刷しただけの年賀状を出していた頃もあったのですが、今年こそは一言くらいは書き添えたい。そこで、本日はひとこと書き添えました。 ところが、毎年のことですけれど、つい 「今年はいろいろお世話になりました」とか「今年はなんとかでした」とか「来年はなんとか」とか書いちゃうんですよね。
 あー。書いた後気がつくんだよなあ。 今年は印刷ミスがなかったと思っていたのもつかの間、結局文面のミスです。  書いたあとから てにおは がおかしいような気がして何回も読み直したり。トホホ。

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December 20, 2005

手品

 寒くて、でもガンガンに暖房をかけるのは好きでなくて、なぜか家の中でも手袋しています。(--;)今手袋をしたままキーボードを打とうとして挫折しました。

 関東地方の乾燥は今朝のニュースでは湿度25%ですって。わあ、干物になりそう。かぜっぴきの息子もいるので加湿器を使っています。この家ではじめてかもしれない。でも湿度は55% 

じーっと空中に蒸発していって減っていく水をみながら不思議な気持ちになりました。
除湿機で空中から水をとりだしたり、加湿器で水を空中に消したり、手品みたいだなあ。 あ、息子が帰ってきた。

わー超でっかいサンタを持って帰ってきた!!

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起死回生 大げさ~

 先日 失敗?で書いた砂糖を入れすぎてしまった煮豆です。 一度にたくさん食べられないので、小分けして冷凍保存することにしました。
 で、ふとおもいついたのですが、コレ、ヨーグルトに入れたらソースみたいでおいしいんじゃないだろうか?と。

 ヨーグルトに入れてみたら。不思議なおいしさ。イチゴ大福はイチゴの酸味が大福の餡と相性が良い食べ物ですね。そんな感じにヨーグルトの酸味が 砂糖を入れすぎた煮豆と良い相性で、「あれ?フルーツ?」と思うと豆。という感じです。 不気味がる家族を説き伏せて食べさせたら「イケル」とのこと。やったー。これで消費するめどがたったぞー。

 もうひとつも混ぜ技です。ホットケーキに混ぜて焼くのです。これがどら焼きみたいでおいしい。
最初からこれを見越して作っているのだったら素敵なのですけれどねー。(^^;)ゞ

煮豆に失敗された方、煮豆が残ってしまった方はどうぞおためしあれ。(コンブとか入っていない砂糖で煮る方の煮豆ですよー)

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December 15, 2005

すささささ さむくないですか?

 寒いです。くぅ~寒気団 私は寒いのはキライなんだよ。はっきりいってごめんよ。

すごーく寒いです。自転車にのると足が死にます。寒くて。 オーバーパンツはきたいくらい。
上半身はいいんですよ。着込めるから。でも、下半身は 漕ぐ必要があるから長いコートが着られない。(というか、以前のように巻き込んでしまって危ないし。。)
つーか。今日、銀行と郵便局に行きたいんだけど。自転車でいくかそれとも長いコートを着て歩いていくか悩むところ。うむーうむーと悩んでいるうちにこんな時間。
 そうそう。自転車にのるときは上着もきちんと閉めてないと風が入ってきて寒いです。

おまけに、パソコンを置いてある部屋は北にあります。寒いです。エアコンいれてません。寒いです。 それで、今足にはダウンをかけてます。ぬくいです。 でも、手が冷たいです。

ひーん。がんばって一丁行ってくるかぃ。 ファイトー (誰か いっぱーつといってくれぃ)
心の中で いっぱーつ と言ってくださった あなた! ありがとうございます。 あなたのおかげで私は郵便局あんど銀行に行けるようなきがします。 ではいってきまーす。

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December 14, 2005

クリスマス アーンド 大掃除

 数年前までは、追い立てられるように 「あ、クリスマスだ!お花買って、リース作ってアレンジメントして」となぜかものすごく使命感に燃えて準備していた私なのに、今年はさっぱり誰も導火線に火をつけてくれないというか、自分でもつけてないというか。 で、クリスマスもやってくるというのに まーったくなーんもせずに 「こんなクリスマスもアリかも」と日々すごしていたのです。
 歯医者でみかける花時間(雑誌)はとうの昔にお正月特集になりました。正月はなんとなくやらねばねと思う。

それよりも大掃除。 やっぱり一年の汚れがたまりました。 いえ、正直にいうと、その前のツケ(昨年までずーっと働いていた頃のツケ)も残っていてもう汚れの住宅ローン状態。それを多少でも減額すべくやっと雑務がなかった先週やりましたよぉ。手をつけました。 気がつくと、毎日見ていて汚れに気づかなかった部分のなんと多いことよ。
 それから、たまった汚れのなんと落ちにくいことよ。 くぅ~。 一箇所やりはじめると 「あ、ここも」「あ、ここも」と数珠繋ぎに出てきます。 ちなみに 芋のつるを引っ張っても芋は数珠繋ぎにでてきませんでした。先週の子ども会の芋ほりで経験! 話がそれました。

 で、日々小さいところをこそこそ綺麗にしては自己満足に浸っています。そうして、ダスキンがすごいことになっています。いままでずっと頼んでいてこんなに汚して返したことがあっただろうかという状態。掃除機で吸っては吸っては何度も使っているのです。ダスキンに限界はあるのだろうか。 もちろんあるよなあー。

 さて、クリスマスの準備。今年は リースも買ってすませました。 地味な緑色ベースに金色の実のついた造花のリースです。 帰宅してリースを見た夫は 「今年はなんだか地味なのにしたねえ」なんていっていました。たしかに地味ですが、こんな年もあってよいのではないかなー。なんだか花に愛情がないんだよなあ。花には罪はないんだけれど。  さて、こんなとき、鉢の片付け時かもしれません。この冬。がんばって片付けよう。

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December 12, 2005

花梨ジャムを作りました。

 先日、記事に書いた拾った花梨(花梨に悩む)は、熟れるのを待っている間にダメになってしまいました。ガックリしているところに、友達からとても綺麗な花梨の実を頂いて小躍り! 玄関においてみたり、台所においてみたりして楽しみました。 頂いてから、2,3日してご近所を歩いているとまた「ご自由におとりください」と花梨がおいてありました。頂いたばかりだしーと思いながらも、欲が深い私は1個だけ頂いて帰って、それも一緒にして黄色くなるのをいまかいまかとまっていました。その花梨が、やっと黄色く熟れてきました。風邪の季節だから、花梨のジャムやはちみつ漬けをつくろうと、この週末にチャレンジしてみることにしました。

 花梨は、カボチャ並みに固いとのこと。覚悟して包丁を入れましたが、想像以上に固い。カボチャ以上ではないでしょうか。 検索したジャムの作り方は さらりと 「4つに割って種をとり」なんて書いてあるけれども、4つになって割れないぞー。 四苦八苦しながら、はた!と。 「花梨の種ってどんな風になっているんだろう」。 もしや アボカドのように 真ん中に大きいのが1個? そうでなく、りんごのように お行儀よく1個ずつ並んでいるのかな。それともびわのように大きい種が並んでいるのかな。 
 どうにかこうにか割った 花梨の中を見てびっくり。 りんごの種のようなのがずらりと整列して何個も並んでいるのです。 「なるほどー。こうなっているのか」と。これは想像できていませんでした。 次にその芯の部分をとるのですが、とても果物を切っているようには思えない 「ゾキゾキ」という音がします。 果肉は小さくきっていくそばから、昔のりんごのように茶色に変色していくので、「鉄分が多く含まれているのかなー」などと思いながら切りました。 ご近所の「ご自由に」から頂いてきたかりんは 残念。中身全体が茶色くなっていて ダメなようでした。時期を逃してしまったのかな。欲張ったけど、ダメだったなあー(^^;)ゞ なかなか食べられる状態の花梨を手にするというのは難しいことなのでしょうか。(友達に感謝)
 さて、検索して探したジャムの作り方は果物一般をジャムにするときと同じです。ただ、花梨の実に水分が少ないからか、水を加えるようになっていました。注意事項として、「青い実の皮をいれてしまうと、ジャムの色が赤くなって渋みが出る」とありました。  もう、実は黄色くなっていましたが、皮も固そうだったので、ピーラーで皮をむいて準備完了。 お砂糖をいれて煮詰めます。
 煮ても煮てもなかなかやわらかくなりません。とろ火で煮ているうちに、なんと、ジャムが赤くなってしまっているではありませんか! ひえー。 皮は厚めにむかなければいけなかったのかも。
 かくしてできあがったジャムはみごとに赤いジャムができあがってしまい、味見をするとすっぱくてほのかに渋いです。

  反省点を交えて 今回の作り方まとめ。

 1.花梨を割って種をとります。
     固いので要注意。固さはカボチャ以上です。種は小さな種が縦にぎっしり詰まった形のものが円形にならんでいます。

 2.花梨を煮ます。
     私は、りんごのように薄切りにして煮ましたが、花梨はなかなか形がくずれませんでした。最後はすりこぎでつぶしながら煮ました。最初からフードプロセッサーにかけたほうがよかったかも。
     水分が少ないので水を加えて煮たほうがよいかもしれません。
       花梨・水・砂糖  できあがりに塩 < ジャムの作り方は他の果物のジャムの作り方と同じ。

 ※ 今回赤いジャムになってしまったので、皮をむくときは厚めにむくのかもしれません。  
   青い皮をつけたままだと赤いジャムになるとの記載があったのですが、皮をむいても赤いジャムができてし まったので。

 1個残してあるので、こちらは蜂蜜漬けにチャレンジしてみるつもりです。

後で写真をとれたら(&気力があったら)その写真を載せてみるつもりです。

  参考にしたページ

 かりんジャムが赤くできない
 かりんジャムが苦い
 花梨の効能・効果
 
しかし。。。私は種も皮もいれてないし、皮は黄色になったんだけどなあー。
タンニンが含まれているとのことなので、渋みはタンニンかもしれませんね。

 それから、赤いジャムになるというときの条件を見てみると 皮や種から薬効成分が出るとのこと。
これは、 上のurl3つ目の薬効の部分に

果実の中にある褐色の種子に含まれるアミグダリンは、アルコールに漬けたり熱を加えると、加水分解してベンズアルデヒドに変化し、咳止めとして優れた効果を発揮します。
とあるので、このベンズアルデヒドかな?とあたりをつけて検索してみたところ、

トリプトファン発色反応を利用した動物繊維の着色 というページにヒットしました。
 
 と、いうことは、この赤色は ベンズアルデヒドが酸と反応した結果なのかもしれない。薬効があるジャムができたということで、(たべられないほど渋いわけでもないし) 見た目も綺麗だし 成功!ということにしたいとおもいます。 (^^)v   楽しい経験でした。PICT0014
かりんを割ったところです。

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かきがたくさん

 今年は、柿が方策だったからか、お付き合いの幅が広がったからか、ご近所からたくさん柿をいただきました。
昨日数えてみたら、柿だけで3軒から頂いてました! 食べ比べをして楽しんでいます。
たくさん頂いて、なんだかリッチな気分です。 ありがたや~。

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December 11, 2005

そ、そ、そりは。。。 町でみかけた漢字

 今丁度、「町で見かけた漢字、何と読む?」と テレビの予告番組をちらりと見ていて思い出したのです。
私が日ごろ乗るバスの終点は病院。私は病院の少し手前のバス停で降ります。駅から乗り込んできたできるサラリーマン風の男の人が、奥さんらしき人に 難しい顔をしてなにやらしゃべっていました。

 ああ、ご家族が入院されたのかなー。大変だなあなんて思いながら聞くともなく窓の外を見ていたら、

「あそこは、内科とがいかだから」と男性。 え? がいか?  そ、そ、そ、そりはもしや 外科(げか)のこと?  
ブラックジャックは天才がいかい なのか。。   わりとびっくりした一瞬でした。

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December 09, 2005

失敗?

 昨日煮豆をつくりました。甘い方のお弁当のよこにちょっとだけ入っているようなあれです。いい感じにできてきていたのですが、砂糖を入れる際、ぼーっとしていて 入れすぎてしまった。 見た目はつやつやで綺麗な煮豆になったけれど、味は甘納豆のようなヘビーな味で、ちょっとしか食べられません。 300グラム豆を使ったのでどうしよう。。
ちょっとイッキにはたべられないぞ。。と冷凍することにしました。 大丈夫かなー。

 それと、このブログの話。デザインを変えたとき(いつからかわからないのだけれど)ナツメロが非表示になっていました。失敗失敗。つい最近まで気づかなかったー。

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December 05, 2005

最近気に入っているもの

 ボーナスが出たので、夫からお小遣いが出ました。(いい年して小遣いもらってます(^^))
何に使おうかなー。なんて悩んでまだ使うものが決まっていません。 「とりあえず貯金しよう」とつぶやくと、笑われてしまった。
 それが関係したのかしてないのか、先日出かけたついでに覗いたお店でハンカチを買いました。最近はスーツなどを持っていても着ていくところもないし、アクセサリーも日ごろはつけることもないし、手持ち以上にいまのところ欲しくないです。化粧品ははなからあまりお金がかからない生活です。 日ごろ着る服には別に不満がないし。。。
 ハンカチはタオルハンカチを使っています。実用的なので。 いろいろ使ってみて、おば様ブランドのフェイラーで有名なシニュール織りが実用的で、わりと気に入っていました。 タオルハンカチだとカジュアルすぎるかなーと思うような場でも、なんとなくokなことも気に入って。 でも、フェイラーはどうも色合いが好きじゃないんです。 実はおば様たちが こぞって持っているバッグも どこが良いのか良く分からなかった私。。 

 そうして、半年くらい前に近所のデパートで ROYAL DOULTON のシニュール織りハンカチをみつけたときに、
あ、絶対こっちのほうが良い!と購入し、それ以来のファンになっています。 色のトーンがけばけばしくなくて好きなんです。素材としては同じような雰囲気で半年使っても綺麗な状態です。
 ROYAL DOULTONとか MINTON とか 陶器のメーカーの名前のついたハンカチやらタオルやらは 「そこの店が作って売るわけじゃないし」と思ったりしてあまり興味がなかった私ですが、柄の面でも色合いの面でもこちらの方がいいなあーと思う今日この頃。お気に入りのハンカチです。

 しかし、ネットで探そうとしたら、このハンカチマイナーなんでしょうか。 メーカーは 日本のハンカチメーカー 川辺です。 こちらのサイトに少し出ていますが(しばらく見ていると画像が変わる)、これに出てくる柄だとフェイラーのマネマネって雰囲気で、私の好きな柄がないし、微妙な色合いもわかりにくいなあと残念。 


 

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