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June 13, 2006

青木和子さんの刺繍 またまたまた

Pict0649
 随分前に買っていたのだけれど、さあ、作ろうとキットを開けてみたら、わざわざ1枚の布を型紙に合わせて切り取って縫って パッチワーク風の刺繍をするということを知り、面倒くさくなり「やっぱ、やーめた」としまっておいたものです。 「面倒くさい」というのは何においても最大の敵ですね。

 シェイプアップも「面倒くさい」という最強のイイワケがでてきてしまうと絶対できません。 「面倒くさい」は困ったことに伝染してしまい、一度とりつかれると 何でも面倒くさくなってしまうという悪循環があります。 そういうときに、 面倒くささをうまくどこかに片付けられる人というのがやっぱり偉いなあーと思うのですけれど。

さて、私の面倒くさいと思ったかばんはなんと 数年間たんすの肥やしになっていました。 といってもそれでたんすが育ってもらってはとても困る。うちにはたんすの肥やしが多すぎて、きっと住むところもなくなるくらいにたんすが大きくなってしまいます。

 昨年頃に、一度「やっぱ作ってみようかなー」と思った時期がありました。 もう一度キットをあけてみてさて、作ろうと見たら 「あら??? 足りない??」 フエルトがついていません。 ああ、どうしよう。昨日や今日届いたキットならば「不良品でした」といえるけれど、そんな何年も前のことで話を聞いてくれるかしら?と思いつつも通販会社に連絡してみました。  できるだけ控えめに 「あの~~~。何年か前にそちらで購入した○○というキットのほにゃららのデザインなんですけれど、作ろうと思ってみてみたら フエルトが入ってないんです」 「しばらくお待ちください。お調べいたしますので」と先方の担当の方。 しばらくしてから「お客様。○年前に購入されていますね。不足分をお送りいたしますので」 びっくりしました。 この通販会社は偉いと思いました。 で、送っていただいたキットの不足分。 ところが、届いた頃にはまたもや 「面倒くさい病」がぶりかえしていたので、ふたたびこのキットはたんすの中に逆戻りすることになりました。

 さて、突然「もしかしたら、今なら作れるカモ」という日がやってきました。 ならば、今のチャンスを逃さないように!  という長い年月を経てやっと作ったのがこのキットです。  しかし。自分のことながら長かったです。やっとできました。

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